あなたの入力は、外に出ません。
ShortcutCast はキー入力を扱うアプリです。だからこそ、ユーザーの入力をどう扱い、何を外部に送信するかを明示します。
要約
- ✕ 通常のキー入力、パスワードや文章の打鍵は読み取りません。
- ✕ 画面の内容のキャプチャや、ファイルの自動収集はしません。
- ✕ テレメトリ・利用解析・クラッシュレポートを送信しません。
- ✕ あなたの入力・設定・利用状況を外部に送信しません。
- ✕ 設定をクラウドやサーバーに保存しません。
1. ユーザー入力の扱い
ShortcutCast がキー入力を受け取るのは、次の 2 つの場面に限られます。
- トリガーが押されたかどうか:OS にはあなたが録画したトリガー(特定のキーやマウスボタン)だけを登録し、それが押されたときのみ通知を受け取ります。それ以外の打鍵は ShortcutCast を経由しません。
- グリッド表示中のキー:グリッドが開いている間だけ、グリッド上のキー(QWERTY ・ 数字 ・ Space)を受け取り、対応するアクションを実行します。グリッドを閉じれば、キーは通常どおり裏のアプリに届きます。
これ以外のキー入力、画面の内容、開いているウィンドウのテキストは一切読み取りません。
2. クリップボードとファイルの扱い
クリップボードに触れるのは、あなたがその機能を明示的に使ったときだけです。
- クリップボード定型文アクション:実行すると登録したテキストをクリップボードに書き込み、ペーストを送出します。書き込みのみで、既存の内容を読み取ることはありません。
- アイコンの貼り付け:アクションのアイコン設定で「貼り付け」を選んだときに限り、クリップボード上の画像を読み込みます。
ファイルについては、あなたが設定したコンテキスト・アクション・アイコン画像を次の場所に保存します。
-
macOS:
~/Library/Application Support/ShortcutCast/ - Windows:
%APPDATA%\ShortcutCast\
これらのファイルはマシンの外に出ません。クラウド同期もアカウント登録もありません。
3. 外部に出る通信
ShortcutCast がインターネットに接続するのは、アップデート確認とライセンス検証に必要な通信に限られます。送信されるのはバージョン番号やライセンス情報など、それぞれの動作に必要な値のみで、あなたの入力内容・キー履歴・設定の中身・利用状況は一切含まれません。
テレメトリ、利用状況の解析、クラッシュレポートも送信しません。
4. 連絡先
このページの内容に関するご質問やご指摘、脆弱性のご報告は [email protected] までご連絡ください。