5分で、使いはじめる。
インストールから最初のアクション発火まで、迷わない手順を。
1. インストール
macOS
-
ダウンロード から
ShortcutCast.dmgを取得します。 -
DMG を開き、
ShortcutCast.appをApplicationsフォルダにドラッグします。 - Launchpad から ShortcutCast を起動します。
Windows
- ダウンロード からインストーラを取得します。
- インストーラを実行し、画面の指示に従ってインストールします。
- スタートメニューから ShortcutCast を起動します。
2. 初回セットアップ
初回起動時にチュートリアルウィンドウが自動で開きます。画面に沿って進めれば、セットアップは完了します。
権限を許可する(macOS のみ)
システム設定 → プライバシーとセキュリティ → アクセシビリティ で ShortcutCast を有効にします。グリッドの呼び出しとキー送出に必要です。権限の用途
トリガーを録画する
チュートリアル内の「トリガー録画」で、グリッドを開く操作を実際に押して登録します。キーボードのほか、マウスの中央ボタン・サイドボタンもトリガーに使えます。
動かしてみる
登録したトリガーを押すとグリッドが開きます。グリッド上の H を押すと設定画面が開き、アクションの追加・編集ができます。
3. 基本操作
- グリッドを開く / 閉じる:トリガーを押すとトグルで開閉。Esc またはグリッド外クリックでも閉じられます。
- アクションを発火:グリッド上の対応するキーを押す、またはアイコンをクリック。
- コンテキスト:最前面のアプリに応じて自動で切り替わります。
4. アクションを作る
設定画面の Action タブを開き、グリッドの空きキーに + から追加します。次の 7 種類が選べます。
- アプリ起動:起動済みならアクティベート、未起動なら新規起動。
- ホットキー送信:指定したキー組み合わせを送出(送信前に IME を自動 OFF)。
- URL 開放:既定のブラウザで URL を開く。
- 設定を開く:ShortcutCast 自身の設定画面を呼び出す。
- マクロ:複数のアクションを連結実行。ステップ間ディレイ指定可、ドラッグで並び替え可。
- メディアキー送信:再生 / 停止、トラック送り、音量、ミュート、輝度(輝度は macOS のみ)。
- クリップボード定型文:登録したテキストをクリップボードに書き込み、自動でペースト。
グローバルとコンテキスト固有
「グローバル」に置いたアクションは全コンテキストに継承されます。「コンテキスト固有」では同じキーをそのアプリ専用のアクションで置換できます。置換は使用量にカウントされません。
アイコン
ローカル画像の指定、アプリからの自動抽出、URL からのファビコン取得の 3 通りで設定できます。
5. トラブルシュート
トリガーを押してもグリッドが表示されない
OS や他アプリのショートカットとトリガーが競合している可能性があります。設定 → Trigger で別のキーや組み合わせに録画し直してください。
macOS の場合は、システム設定 → プライバシーとセキュリティ → アクセシビリティ で ShortcutCast がオンになっているかも確認してください。一度オフにしてオンにし直すと反映されることがあります。
ホットキーを送出したのに、対象アプリで動作しない
macOS ではアクセシビリティ権限が必要です。システム設定 → プライバシーとセキュリティ → アクセシビリティ で ShortcutCast が有効になっているかご確認ください。
IME が変換中だと送出キーがブロックされることがあります。英数入力に切り替えてからお試しください。対象アプリ側が別途入力監視権限を要求している場合もあります。
マウスの中央 / サイドボタンが反応しない
マウスドライバ(Logicool Options、Razer Synapse など)でそのボタンが別機能に割り当てられている可能性があります。ドライバ側で割り当てを解除してから、もう一度トリガー録画をやり直してください。
アップデート確認に失敗する
ネットワーク接続、またはファイアウォール / プロキシ設定をご確認ください。それでも解決しない場合は、最新版を手動でダウンロードして上書きインストールできます。
解決しない場合は お問い合わせ までご連絡ください。