Getting started

5分で、使いはじめる。

インストールから最初のアクション発火まで、迷わない手順を。

1. インストール

macOS

  1. ダウンロード から ShortcutCast.dmg を取得します。
  2. DMG を開き、ShortcutCast.appApplications フォルダにドラッグします。
  3. Launchpad から ShortcutCast を起動します。
Note
macOS 13 Ventura 以降、Apple silicon / Intel 両対応の Universal Binary です。

Windows

  1. ダウンロード からインストーラを取得します。
  2. インストーラを実行し、画面の指示に従ってインストールします。
  3. スタートメニューから ShortcutCast を起動します。
Note
Windows 10 / 11 (x64) 対応。SmartScreen の警告が出る場合は「詳細情報」→「実行」を選択してください。

2. 初回セットアップ

初回起動時にチュートリアルウィンドウが自動で開きます。画面に沿って進めれば、セットアップは完了します。

STEP 1

権限を許可する(macOS のみ)

システム設定 → プライバシーとセキュリティ → アクセシビリティ で ShortcutCast を有効にします。グリッドの呼び出しとキー送出に必要です。権限の用途

STEP 2

トリガーを録画する

チュートリアル内の「トリガー録画」で、グリッドを開く操作を実際に押して登録します。キーボードのほか、マウスの中央ボタン・サイドボタンもトリガーに使えます。

STEP 3

動かしてみる

登録したトリガーを押すとグリッドが開きます。グリッド上の H を押すと設定画面が開き、アクションの追加・編集ができます。

3. 基本操作

Tip
グリッド表示中はキー入力をグリッドが横取りするため、裏のアプリにキーが届くことはありません。

4. アクションを作る

設定画面の Action タブを開き、グリッドの空きキーに + から追加します。次の 7 種類が選べます。

グローバルとコンテキスト固有

「グローバル」に置いたアクションは全コンテキストに継承されます。「コンテキスト固有」では同じキーをそのアプリ専用のアクションで置換できます。置換は使用量にカウントされません。

アイコン

ローカル画像の指定、アプリからの自動抽出、URL からのファビコン取得の 3 通りで設定できます。

5. トラブルシュート

トリガーを押してもグリッドが表示されない

OS や他アプリのショートカットとトリガーが競合している可能性があります。設定 → Trigger で別のキーや組み合わせに録画し直してください。

macOS の場合は、システム設定 → プライバシーとセキュリティ → アクセシビリティ で ShortcutCast がオンになっているかも確認してください。一度オフにしてオンにし直すと反映されることがあります。

ホットキーを送出したのに、対象アプリで動作しない

macOS ではアクセシビリティ権限が必要です。システム設定 → プライバシーとセキュリティ → アクセシビリティ で ShortcutCast が有効になっているかご確認ください。

IME が変換中だと送出キーがブロックされることがあります。英数入力に切り替えてからお試しください。対象アプリ側が別途入力監視権限を要求している場合もあります。

マウスの中央 / サイドボタンが反応しない

マウスドライバ(Logicool Options、Razer Synapse など)でそのボタンが別機能に割り当てられている可能性があります。ドライバ側で割り当てを解除してから、もう一度トリガー録画をやり直してください。

アップデート確認に失敗する

ネットワーク接続、またはファイアウォール / プロキシ設定をご確認ください。それでも解決しない場合は、最新版を手動でダウンロードして上書きインストールできます。

解決しない場合は お問い合わせ までご連絡ください。